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埃から誇りへ

プログラミングで小金稼いで生活してます。ひきこもりだけど自分を変えるため最近ナンパを始めました。27才。@hokori_me

ナンパを始めて4日間の記録!

ナンパ記録

また改めて他の記事で書こうと思うけれどナンパを始める理由は、人の目ばかり気にしてうじうじして失敗することをいつも恐れている自分が大嫌いで、変わりたいから。
あとはもちろんかわいい女の子と仲良くなりたいからです。

以下4日間の記録!

【1日目】Please call me JIZO!!!!!!!!

記念すべきナンパ初日。
場所は東京郊外の駅で行うことにした。
渋谷、新宿などとは大違いだが、居酒屋は10件以上ありキャッチやスカウトも出ているくらいには栄えている。
この場所にした理由は単純に近かったからである。

結果、僕は地蔵だった。果てしなく地蔵だった。
意気揚々と初のナンパに向かった僕だったが3時間半地蔵して帰るのであった。
知らない人に話しかけるのは難しい。1歩目が全くでない。

ただナンパに慣れていない僕でさえも5,6回「今だ!今あの娘に行くしかない!!」というタイミングは見つけることができた。
結果としていけなかったから何にもならなかったわけだけども。

せめて誰かに話しけることには慣れようと思い、100均のお姉さんに「トイレどこですか?」と聞いて帰った。
ただこれだけでも緊張して、盛大にどもっていたのだから笑える。

書いていて気づいたけど、ナンパ初日って言っておいてナンパはしていない。

【2日目】地蔵!地蔵!地蔵からのLINEゲット

2日目、夜8時僕は昨日と同じ駅に向かった。

また僕は地蔵だった。勇気が出ない。話しかけられない。声かけの言葉もわからない。
4時間地蔵して帰った。
自分が情けなかったため、自分への罰として一駅分だが歩いて帰ることにした。

帰宅途中に10メートル先にタクシーから降りてくる女の人を見かけた。
昨日と同じようにせめて知らない人に話しけることに慣れようと思い、駅の場所を尋ねた。
顔を見ずに話しかけたため最初はわからなかったが、ものすごく美人だった。そして服の上からでもわかるくらいに胸が大きかった。

お姉さんは優しく道を教えてくれ、道のわからない僕の心配もしていた。
ここで終わってはいけないと思い、「仕事帰りですか?」と尋ねた。
飲み会の帰りで、酔っ払っているのだと言っていた。言われるまで酔っていることにすら僕は気づかなかった。確かにふわふわと気持ちよさそうにしていて、とてもかわいかった。
真夜中の道端で10分くらい話すことができた。28才のOLさん。

去り際にライン教えてください!と何とか言ってみた。初めは拒否されていたが粘ったところラインのIDを教えてくれた。
家に着き、お礼のラインを送信した。

次の日、「昨日のこと酔っ払っていて覚えていません!ごめんなさい!」と返事が来た。
僕はそれだけでも何だか嬉しかった。

【3日目】声かけ

3日目またも僕は駅に向かった。平日の夕方6時。
ここまで3日間連続である。
全く声をかけれていないのに家に帰ると悔しさからなのかわからないが次の日が待ち遠しくなる。

今日は改札近くで、初めての声かけをした。
おそらく大学生っぽい雰囲気の綺麗な服装のかわいい大学生。
「す、すみません!」僕は声をかけた。
シカトである。
もちろんシカトされた悲しみもあったけれど、僕は自分が声をかけれたという事実が少し嬉しかった。「これがナンパブログで読んだガンシカかぁ!」とか妙な感動も感じていた。

さらに近くでもう一人女の子に声をかけた。
またも「す、すみません!」
女の子は立ち止まってこちらを向いてくれた。が、この後僕は何を言ったらいいのか全く分からず、 思わずいきなり「連絡先教えてください!」と言ってしまった。
女の子は不安そうな顔をして走り去ってしまった。僕も申し訳なさと周り人がこちらを見ているんじゃないかという気になって走り去った。
1人目の時は舞い上がって全く気づかなったけど、声がとても小さく暗くなってしまっていることに気がついた。
自分でもとても気持ちが悪くただの不審者である。これではただ怖がらせてしまうだけだ。
この日は惨めな気持ちで帰宅した。

【4日目】道聞きと町田

僕はこの日町田に行ってみることにした。単にナンパに行くというよりはナンパしている人がどんな感じでナンパしているのか見てみたかった。
新宿に行こうか悩んだが、町田にナンパしている人が多いという情報も何度か耳にしていていたのでわりと近い町田に行くことにした。

その前にまず最寄駅に向かう途中で女の子を見かけたので、「〇〇駅ってどっちですか?」と尋ねてみた。
優しく教えてもらい、この子も同じく駅に向かう途中だったので一緒に話しながら歩いて向かった。
直接的な声かけは全然できないのだけれど、道聞きのような間接法ならとりあえず話しかけることはできるようである。ただ僕は直接的なナンパができるようになりたい。なんだか女の子にも申し訳がない。
とりあえずこの子とはとても楽しく話すことができ、女の子からもいくつか質問してくれたりもした。21才の大学生でこれからバイトに向かうところと言っていた。
別れ際にギリギリで「ライン教えてください!」と言ってみたら笑いながら「また今度!」と言われた。正直会話もわりと盛り上がったし教えてもらえるかなと呑気に考えていたので驚いた。めでたい奴で恥ずかしい。
粘ればなんとか教えてくれたような気がするのだけどギリギリで聞きすぎたため女の子は改札に入って行ってしまった。
とても後悔。もっと早く尋ねるべきであったし、時間あるようならお茶などにも誘えばよかった。

どうしても敬語が入ってしまうのも直さなければいけない気がする。

そして町田ではナンパしている人を見つけることはできなかった。平日であったので休日はまた違うのかもしれない。
声かけもできなかった。情けない。それまでの場所とは違い人がとても多く、周りの目を気にしないということもできるようにならなければいけない。

ただ女の子もとてもたくさんいることがわかったので、また町田にいくことにしようと思う。







自分で書いていてとても情けない結果だった、、、
とにかく声かけしなければ、、、ただ出かけていただけじゃないか、、、
しかし続く!続く!絶対に続く!